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非常灯・誘導灯は特定の電機メーカー数社が取り扱っている関係である意味独占的な市場です。中に組み込んである充電電池も通常販売されていないもので簡単には交換出来ないような仕組みです。そのため非常に高価なものになっています。
非常灯・誘導灯の設置されている建物の場合、管理業者の見積りを建物オーナーは精査せずに見積り通りに支払っています。支払いは管理業者では無いですからどうしても高い価格となるのです。
当社の交換システムですと通常価格の60%~70%OFFで交換可能です。
某ホテルの場合本館、新館で約800万円の交換見積もりに対して240万円で交換しました。
交換可能な非常灯・誘導灯はどんなに古いものでも、既に生産中止のものでも交換可能です。三洋電気製品は生産中止となっており、三洋製品の電池交換の場合業者はパナソノック製品に交換をしており非常に高い交換費用となります。
生産中止となったメーカーのものでも当社であれば格安で交換可能です。
古い器具でも機能的、法的には全く問題ありませんのでご安心ください。
非常灯・誘導灯の中には専用の充電電池が組み込み電池として入っています。
一般的には電池交換はケースごと交換しています。弊社はケースの中の電池のみを交換してケースを再利用してコストダウンをおこなっています。
交換電池は非常灯・誘導灯専用の電池を使用しています。この電池は大手メーカーの海外生産工場で同一規格、同一性能にて製造されたものですので安全です。
非常灯・誘導灯は経年劣化して電池不良のため機能しない状況になっていることが多く見受けられます。最近法的な規制委強化と違反行為のある建物所有者の公表に踏み切る方向になっています。
なぜ交換されないかは電池交換が高価なためです。
非常灯・誘導灯の電池は本体と別になっていますから、本体と電池ケースを弊社指定工場に送っていただければ、数日で新品電池に交換、ケース・本体は再利用して作動確認検査をしたうえで発送いたします。器具に不具合がある場合は無償修理いたします。
充電電池(バッテリー)の交換作業、特殊溶接にて電池の組み込みをします。

器具は電池交換を行い、作動チェック、点灯チェックを行いお客様のもとにお送りいたします。
どんなに古いもの、生産中止のもの、どこのメーカーのものでも対応可能です。
誘導灯・非常用照明器具内蔵蓄電池交換電池一覧
こちら
生産終了品の非常灯・誘導灯電池
こちら
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![]() 通常の状態、下がっているヒモを引くと正常で あれば点灯します。 | ![]() 次に電球を外します。 |
![]() 傘を下に引き下げる 横に引っ掛け金具が見えますので外します | ![]() 傘を外した状況 |
![]() 中に本体と電池ケースが見えます。 本体を45度左に回して下げると電池と充電機がとれます。 本体を取った状態(右)照明器具と同じコンセントになっています | ![]() |
![]() 取り外した本体上部(充電器と電池ケース) この部分を送ってください。本体上部(右) | ![]() |
![]() 本体を充電器と電池ケースに |
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